昨日、嫁と中古マンションのオープンハウスに行った。
事前資料だと、価格もロケーションもそこそこ。
駅まで徒歩7分は魅力だ。
でも、結果的にそのマンションの購入は見送った。
売りに出ている部屋は6階。
エントランスから、その部屋に向かう間に2人の住人と会った。
そのどちらにも、「こんにちは。」と声をかけた。
そのどちらからも返事はなかった。
部屋に入った。
不動産会社の担当者は丁寧に説明してくれた。
部屋も広く(80平米)で悪くはない。
駅まで7分、スーパーも近隣に多く、ちょっとした居酒屋も徒歩圏内にある。
夫婦2人で住むには十分なロケーションだ。
私は内心、「買ってもいいかなぁ」と思っていた。
一応、全て見終わって、部屋を出た。
帰りの車の中で、嫁に「どう思う?」と聞いてみた。
「物件は悪くはないけど、住みたくない。」と返事が返ってきた。
よく聞いてみると、出会った住民から返事が返ってこなかったの嫌だったようだ。
私は仕事でほとんど家にいない。
専業主婦の嫁は、家で過ごす時間が長い。
近所付き合いも、嫁が中心となる。
挨拶を受けて返さないような人とは、付き合いたくないというわけだ。
「住みたくない。」、ごもっともな意見である。
2013年8月5日月曜日
2013年6月22日土曜日
公務員は公務員
昨日、友人を介して知り合った知人(といっても、既に友人)と飲んだ。
彼は医療機器のメーカーの人間で、医療業界を裏を色々と教えてくれる。
昨夜も、その医療業界の裏話を聞いた。
彼が今週出会った話として教えてくれた。
ある県立病院のスタッフから、「お宅の会社が作っている機器の特徴等の説明を聞きたい」と電話があり、そのスタッフを訪問したそうだ。
すると、そのスタッフは医者から指示されて電話しただけで、実際は医者がその機器に興味があったらしい。
そこで、その医者に会って機器の説明すると「医局の医者を集めるので、この機器の勉強会をしてくれないか?」と言われたそうだ。
彼は「病院の多くの医者に説明できるいい機会を得た」と、その日は喜んで帰ったそうだ。
翌日、その病院を担当している代理店の営業マンから彼に電話があったそうだ。
「あのー、今日○○先生に病院で会ったら、お宅の機器の勉強会の話が出て、人数50人、弁当は割烹○○の松花堂弁当(単価5千円)がいいなぁ~、と言ってました。」
勉強会と弁当のつながりがよく理解できなかったので、彼にどういう意味か聞いてみた。
彼は、少し酔ったのか、はき捨てるように一気に説明してくれた。
「病院では弁当を出さないと医者が集まらない。医者によっては、メーカーや業者に豪華な弁当を準備させることで、自分の権力を誇示するヤツもいる。中には医者じゃないのに弁当目当てで勉強会にくる学生や事務職も多い。こんな連中は弁当を食べたら、さっさと会場を出ていく。悪く言えばゆすりタカリの部類に入る。勉強会の中身に興味があるのは数人。ほとんどは弁当を食べたいだけ。」
なるほど!である。
彼が最初に“ある県立病院”といったので、私はこう訊ねた。
「その医者、公務員だろ?民間企業に食事の提供を要求していいのか?」
彼が言った。
「もちろん公務員の倫理規定に違反するが、医者はそこまで考えていない。」
「断るとどうなる?」
と質問してみた。
「きっと、提案した医療機器は買ってもらえないだろう。」
なるほど、大学や病院で、医者と業者が贈収賄で捕まるのは、こういう背景か!と納得してしまった。
「で、そうする?」
「もちろん、そんな事をしてまで売るつもりはないよ。」
彼は彼なりに頑張って正直に生きているようだ。
彼は医療機器のメーカーの人間で、医療業界を裏を色々と教えてくれる。
昨夜も、その医療業界の裏話を聞いた。
彼が今週出会った話として教えてくれた。
ある県立病院のスタッフから、「お宅の会社が作っている機器の特徴等の説明を聞きたい」と電話があり、そのスタッフを訪問したそうだ。
すると、そのスタッフは医者から指示されて電話しただけで、実際は医者がその機器に興味があったらしい。
そこで、その医者に会って機器の説明すると「医局の医者を集めるので、この機器の勉強会をしてくれないか?」と言われたそうだ。
彼は「病院の多くの医者に説明できるいい機会を得た」と、その日は喜んで帰ったそうだ。
翌日、その病院を担当している代理店の営業マンから彼に電話があったそうだ。
「あのー、今日○○先生に病院で会ったら、お宅の機器の勉強会の話が出て、人数50人、弁当は割烹○○の松花堂弁当(単価5千円)がいいなぁ~、と言ってました。」
勉強会と弁当のつながりがよく理解できなかったので、彼にどういう意味か聞いてみた。
彼は、少し酔ったのか、はき捨てるように一気に説明してくれた。
「病院では弁当を出さないと医者が集まらない。医者によっては、メーカーや業者に豪華な弁当を準備させることで、自分の権力を誇示するヤツもいる。中には医者じゃないのに弁当目当てで勉強会にくる学生や事務職も多い。こんな連中は弁当を食べたら、さっさと会場を出ていく。悪く言えばゆすりタカリの部類に入る。勉強会の中身に興味があるのは数人。ほとんどは弁当を食べたいだけ。」
なるほど!である。
彼が最初に“ある県立病院”といったので、私はこう訊ねた。
「その医者、公務員だろ?民間企業に食事の提供を要求していいのか?」
彼が言った。
「もちろん公務員の倫理規定に違反するが、医者はそこまで考えていない。」
「断るとどうなる?」
と質問してみた。
「きっと、提案した医療機器は買ってもらえないだろう。」
なるほど、大学や病院で、医者と業者が贈収賄で捕まるのは、こういう背景か!と納得してしまった。
「で、そうする?」
「もちろん、そんな事をしてまで売るつもりはないよ。」
彼は彼なりに頑張って正直に生きているようだ。
2013年6月7日金曜日
スマホと大腸菌と営業の心得?
きのう営業車で移動中、トイレ休憩に九州自動車道のサービスエリアに寄った。
トイレを済ませ、手を洗っていた。
「ばたん!」とおきな音がしたので、何事だ?と振り返ってみた。
何のことはない、個室から出た人が少し力を入れすぎてドアを閉めただけだった。
個室から出たその彼(おそらく20代半ば)は、私を見ながら苦笑いをし、そのまま外に出て行った。
大きな音を立てたことが恥ずかしかったのか、それが彼の普段の行動なのか分からないが、つまり、彼は手を洗わずに外に出て行ったわけだ。
手洗いを終え、服装を少し正し、外に出た。
近くの自販機で、ミネラルウォーターを買った。
そのまま車に戻るため喫煙コーナーの前を通ると、さっきのトイレの彼がタバコを吸っていた。
左手にスマホ、右手はタバコを指で挟み、薬指で画面をタップしていた。
器用といえば器用だ。
彼女なのか、隣にはかわいらいし女性が座っていて、同じスマホの画面を見ていた。
その時、WSJの記事を呼んだことを思い出した。
その記事、まだ掲載されているので、リンクを貼っておく。
スマホは病原菌の温床、異常な数のふん便性大腸菌群が付着=専門家
手を洗わない彼の指には、大腸菌が付着している可能性が高い。
ましてや、トイレの個室のドアノブ等にも、他人の大腸菌が付着しているだろう。
だから、トイレを利用したら、最後に石鹸で手を洗う必要がある。
つまり、手を洗わない人のスマホは病原菌の温床になり易いわけだ。
スマホの画面についた大量の大腸菌(それもふん便性!)が彼女に見えたとしよう。
そして、その大腸菌の由来が、彼の手だったとしよう(おそらく間違いないが)。
それでも彼女は彼と並んで座り、スマホの画面を見ることができるだろうか?
その彼は、最近のファッションで身を着飾り、眉毛もきれいに整えている。
いかにも若い女性に好かれそうな、イケ面である。
でも大腸菌(それも分便性!)だらけなら、その全てが無駄になる。
清潔あってのおしゃれだと思う。
新人のころ、上司に言われたことがある。
「爪はいつもきれいにしろ!靴は磨いておけ!清潔でないと、営業はできないぞ。」
つまり、不潔だと、営業以前に人として生理的に嫌われてしまう、という事だ。
改めて自分のスマホの画面を見た。
なんだかギラギラ光っていて、所々に白いスジが見える。
手の脂なんだろう。
スマホの画面も爪や靴と同じ、いつ人の目にとまるか分からない。
できるだけ、きれいにしておこう。
トイレを済ませ、手を洗っていた。
「ばたん!」とおきな音がしたので、何事だ?と振り返ってみた。
何のことはない、個室から出た人が少し力を入れすぎてドアを閉めただけだった。
個室から出たその彼(おそらく20代半ば)は、私を見ながら苦笑いをし、そのまま外に出て行った。
大きな音を立てたことが恥ずかしかったのか、それが彼の普段の行動なのか分からないが、つまり、彼は手を洗わずに外に出て行ったわけだ。
手洗いを終え、服装を少し正し、外に出た。
近くの自販機で、ミネラルウォーターを買った。
そのまま車に戻るため喫煙コーナーの前を通ると、さっきのトイレの彼がタバコを吸っていた。
左手にスマホ、右手はタバコを指で挟み、薬指で画面をタップしていた。
器用といえば器用だ。
彼女なのか、隣にはかわいらいし女性が座っていて、同じスマホの画面を見ていた。
その時、WSJの記事を呼んだことを思い出した。
その記事、まだ掲載されているので、リンクを貼っておく。
スマホは病原菌の温床、異常な数のふん便性大腸菌群が付着=専門家
手を洗わない彼の指には、大腸菌が付着している可能性が高い。
ましてや、トイレの個室のドアノブ等にも、他人の大腸菌が付着しているだろう。
だから、トイレを利用したら、最後に石鹸で手を洗う必要がある。
つまり、手を洗わない人のスマホは病原菌の温床になり易いわけだ。
スマホの画面についた大量の大腸菌(それもふん便性!)が彼女に見えたとしよう。
そして、その大腸菌の由来が、彼の手だったとしよう(おそらく間違いないが)。
それでも彼女は彼と並んで座り、スマホの画面を見ることができるだろうか?
その彼は、最近のファッションで身を着飾り、眉毛もきれいに整えている。
いかにも若い女性に好かれそうな、イケ面である。
でも大腸菌(それも分便性!)だらけなら、その全てが無駄になる。
清潔あってのおしゃれだと思う。
新人のころ、上司に言われたことがある。
「爪はいつもきれいにしろ!靴は磨いておけ!清潔でないと、営業はできないぞ。」
つまり、不潔だと、営業以前に人として生理的に嫌われてしまう、という事だ。
改めて自分のスマホの画面を見た。
なんだかギラギラ光っていて、所々に白いスジが見える。
手の脂なんだろう。
スマホの画面も爪や靴と同じ、いつ人の目にとまるか分からない。
できるだけ、きれいにしておこう。
2013年6月4日火曜日
私は営業のはずだが???
私の仕事はとある機器メーカーの営業職。
取引先やユーザーを訪問し、自社の製品を買ってもらうのが営業の私の仕事だ。
そして、製品を売る以上、そのアフターメンテナンスが付きまとう。
それはサービス部門の仕事になる。
最近、このサービス部門の責任者が、メンテナンスパッケージという物を作った。
車でいうと、「車検20万」、「1年点検10万」というようなものだ。
メンテナンスの価格をパック料金にし、ユーザーに分かりやすくするというものだ。
まぁ、発想自体は間違っていないと思う。
ただ、何にでも競争というのがある。
ライバル他社と比較して、このパック料金が30%も高い。
これではユーザーは納得しない。
さらに、このメンテナンスパッケージを売るのに、サービス部門の投資はゼロ。
各営業マンのノルマにすると言うのだ。
問題なのは、ノルマ未達成だと各営業マンの業績評価に反映させる、という仕組み。
このサービスパッケージを売るのに時間がとられ、製品販売の目標金額に達成しなかった場合、その責任の所在はサービス部門ではなく、営業部門の責任となる。
で、このパッケージの売り上げが伸びなくても、それは営業マン個人の責任となり、昇給や昇格に影響すると言う。
これでは、サービス部門は机の上でパッケージを作っただけ。
あとは営業でやってくれ、ということになる。
こんな仕事なら、アルバイトにだってできる。
さらに問題なのは、営業マンの上に営業部門とサービス部門の2人の上司がいることになる。
いやいや、それはもはや営業マンではなく、半分サービスマンになってしまう。
“船頭多くして船山登る”となるのは目に見えている。
馬鹿な考えは再考してもらうしかない。
取引先やユーザーを訪問し、自社の製品を買ってもらうのが営業の私の仕事だ。
そして、製品を売る以上、そのアフターメンテナンスが付きまとう。
それはサービス部門の仕事になる。
最近、このサービス部門の責任者が、メンテナンスパッケージという物を作った。
車でいうと、「車検20万」、「1年点検10万」というようなものだ。
メンテナンスの価格をパック料金にし、ユーザーに分かりやすくするというものだ。
まぁ、発想自体は間違っていないと思う。
ただ、何にでも競争というのがある。
ライバル他社と比較して、このパック料金が30%も高い。
これではユーザーは納得しない。
さらに、このメンテナンスパッケージを売るのに、サービス部門の投資はゼロ。
各営業マンのノルマにすると言うのだ。
問題なのは、ノルマ未達成だと各営業マンの業績評価に反映させる、という仕組み。
このサービスパッケージを売るのに時間がとられ、製品販売の目標金額に達成しなかった場合、その責任の所在はサービス部門ではなく、営業部門の責任となる。
で、このパッケージの売り上げが伸びなくても、それは営業マン個人の責任となり、昇給や昇格に影響すると言う。
これでは、サービス部門は机の上でパッケージを作っただけ。
あとは営業でやってくれ、ということになる。
こんな仕事なら、アルバイトにだってできる。
さらに問題なのは、営業マンの上に営業部門とサービス部門の2人の上司がいることになる。
いやいや、それはもはや営業マンではなく、半分サービスマンになってしまう。
“船頭多くして船山登る”となるのは目に見えている。
馬鹿な考えは再考してもらうしかない。
2013年6月2日日曜日
投資と投機、実業と虚業
私は、株と外貨トレードを副業としてやっている。
年間で換算すると、そこそこ利益は出ている。
たぶん、トレーダーの中では平均より上にいると思う。
ただ、どんなにトレードの収入が増えても、専業にはならないと思う。
その理由は、私にとってのトレードはゲームでしかないからだ。
ゲームを専業にして、飯を食っていくつもりはない。
証券会社やFX業者に口座を開き、そこに種銭を振り込む。
この時点で振り込んだお金は、お金ではなくゲームで言うHPのような物になってしまう。
そしてそのHPが増え、払い出して銀行の残高に反映して、初めてお金になる。
つまりトレード自体がネットゲームと同じ、という感覚だ。
もうひとつ、専業とレーダーにならないのは、トレード行為そのものが投機だからだ。
トレーダーの中には、このことを理解していない人が多い。
金で金を生む行為は虚業であって、実業ではない。
虚業と分かっていてトレードするなら良いだろう。
トレードで成功した人が実社会で通用するかというと別な話になる。
その逆も然りである。
カリスマトレーダー(といわれる人)が本を書いたり、出版社と提携して雑誌に記事を書く。
これは、実業への憧れだと思う。
一方で、出版社のビジネスモデルを考えると、その記事が信用に値するかどうかは一考だろう。
売れるなら何でも良い出版社は、有名なトレーダを表に出す。
ただ、本当にそのトレーダーが儲けているかどうかは、究極のプライベート情報だ。
雑誌に載っていることを、そう簡単信用はできない。
トレーダーも虚勢を張るだろう。
このような考えができるのも、実社会のスキルの一部だと思う。
出版業界自体が実業で、そのビジネスモデルや慣行も特徴がある。
それを知っているのと知らないのとでは、その謝礼なども違ってくる。
私は実社会に生きている。
そこから逃れようとしても、無人島にでも行かない限り逃れられない。
だから、実社会での能力を磨き、プラスアルファーで投機の世界のスキルを磨く。
そうは言っても、トレード時の冷静な思考は、実社会でも役に立っている。
贅沢かも知れないが、両方でスキルを磨きたいと思う。
年間で換算すると、そこそこ利益は出ている。
たぶん、トレーダーの中では平均より上にいると思う。
ただ、どんなにトレードの収入が増えても、専業にはならないと思う。
その理由は、私にとってのトレードはゲームでしかないからだ。
ゲームを専業にして、飯を食っていくつもりはない。
証券会社やFX業者に口座を開き、そこに種銭を振り込む。
この時点で振り込んだお金は、お金ではなくゲームで言うHPのような物になってしまう。
そしてそのHPが増え、払い出して銀行の残高に反映して、初めてお金になる。
つまりトレード自体がネットゲームと同じ、という感覚だ。
もうひとつ、専業とレーダーにならないのは、トレード行為そのものが投機だからだ。
トレーダーの中には、このことを理解していない人が多い。
金で金を生む行為は虚業であって、実業ではない。
虚業と分かっていてトレードするなら良いだろう。
トレードで成功した人が実社会で通用するかというと別な話になる。
その逆も然りである。
カリスマトレーダー(といわれる人)が本を書いたり、出版社と提携して雑誌に記事を書く。
これは、実業への憧れだと思う。
一方で、出版社のビジネスモデルを考えると、その記事が信用に値するかどうかは一考だろう。
売れるなら何でも良い出版社は、有名なトレーダを表に出す。
ただ、本当にそのトレーダーが儲けているかどうかは、究極のプライベート情報だ。
雑誌に載っていることを、そう簡単信用はできない。
トレーダーも虚勢を張るだろう。
このような考えができるのも、実社会のスキルの一部だと思う。
出版業界自体が実業で、そのビジネスモデルや慣行も特徴がある。
それを知っているのと知らないのとでは、その謝礼なども違ってくる。
私は実社会に生きている。
そこから逃れようとしても、無人島にでも行かない限り逃れられない。
だから、実社会での能力を磨き、プラスアルファーで投機の世界のスキルを磨く。
そうは言っても、トレード時の冷静な思考は、実社会でも役に立っている。
贅沢かも知れないが、両方でスキルを磨きたいと思う。
2013年5月21日火曜日
女性の管理職
営業職の私の携帯電話は、休日関係無しにコールが入る。
休日に電話をもらっても、その日に対応できない事がほとんどだ。
それでも、ユーザーや代理店は、電話で相談することで安心できる。
「休み明けの対応でも大丈夫だと思いますよ♪」
そう言うと
「お休みのところ電話をしてスミマセン、よろしくお願いします。」
と、相手が逆に恐縮し、場合によっては感謝される。
私の休みに電話をしてくる理由が、必ずしも緊急という事では無い。
では何故、彼らは私の休日に電話をしてくるのか?
答えは簡単、彼らにとって休日では無いからだ。
だから、私が休みだからと言って、携帯電話の電源を切ることは無い。
先日、急用で平日の昼12時半ごろ、本社スタッフの直通番号に電話をした。
何度コールしても電話に出ない。
仕方ないので別の担当者に電話をし、無理を言って対応してもい、解決した。
13時半過ぎに、最初に電話に出なかった担当者から電話がかかってきた。
「電話されましたか?」
本社の電話機は、着信履歴が残る機種では無い。
不思議に思った私は、わざとこう尋ねた。
「着信履歴を見て電話した?履歴の残る機種に変わったの?」
そうすると、驚く回答が返ってきた。
「食事中なので電話を取らなかったんです。でも着信時にあなたの番号が表示されていたので。」
そう、食事時間なので、電話に出なかったというわけだ。
しかも、表示されている番号から、私からの電話だと分っていたわけだ。
皮肉たっぷりに、私はこう言った。
「お昼時に電話をして悪かったね。」
そうすると、返ってきた言葉がこうだ。
「私は、ON・OFFをハッキリするタイプなので...。」
パートタイマーや契約社員ならいざ知らず、この人はマネージャー。
しかも、会社内で唯一の正社員で女性のマネージャーである。
このブログを女性が見ているかどうかは分らないが、批判を覚悟で個人的な意見を書く。
日本では、女性の管理職が少ないという。
だから女性の管理職を○%まで増やすと、企業側は目標をたてる。
私から言わせるとナンセンスだ。
正直なところ、仕事上でバランス感覚がある女性は男性より少ないと思う。
能力があっても自己中心的だったり、派閥意識が強かったり。
場合によっては、仕事の出来る振りが上手な人もいる。
バランス感覚のある事を、私は「糊代が広い」と表現する。
つまり、担当以外の事でも、有益だと思えば積極的に実践できる、という事になる。
会社に出社していて、食事時間だといってスイッチを切っているようでは管理職には向かない。
ましてや、仕事の合間に時間を見つけて食事を済ませている営業に、食事中だから電話に出ない、などと平気で言えるその感覚では管理職は無理だ。
もし、食事中に電話に出ない、と言い張るなら、パートとして働く方が合っていると思う。
自分の働きたいときにだけ、働けるからだ。
正社員には権利もあれば義務もある。
ましてや、マネージャー職ならさらに責任も伴う。
肩をたたかれる前に、気付いてくれるといいのだが...。
休日に電話をもらっても、その日に対応できない事がほとんどだ。
それでも、ユーザーや代理店は、電話で相談することで安心できる。
「休み明けの対応でも大丈夫だと思いますよ♪」
そう言うと
「お休みのところ電話をしてスミマセン、よろしくお願いします。」
と、相手が逆に恐縮し、場合によっては感謝される。
私の休みに電話をしてくる理由が、必ずしも緊急という事では無い。
では何故、彼らは私の休日に電話をしてくるのか?
答えは簡単、彼らにとって休日では無いからだ。
だから、私が休みだからと言って、携帯電話の電源を切ることは無い。
先日、急用で平日の昼12時半ごろ、本社スタッフの直通番号に電話をした。
何度コールしても電話に出ない。
仕方ないので別の担当者に電話をし、無理を言って対応してもい、解決した。
13時半過ぎに、最初に電話に出なかった担当者から電話がかかってきた。
「電話されましたか?」
本社の電話機は、着信履歴が残る機種では無い。
不思議に思った私は、わざとこう尋ねた。
「着信履歴を見て電話した?履歴の残る機種に変わったの?」
そうすると、驚く回答が返ってきた。
「食事中なので電話を取らなかったんです。でも着信時にあなたの番号が表示されていたので。」
そう、食事時間なので、電話に出なかったというわけだ。
しかも、表示されている番号から、私からの電話だと分っていたわけだ。
皮肉たっぷりに、私はこう言った。
「お昼時に電話をして悪かったね。」
そうすると、返ってきた言葉がこうだ。
「私は、ON・OFFをハッキリするタイプなので...。」
パートタイマーや契約社員ならいざ知らず、この人はマネージャー。
しかも、会社内で唯一の正社員で女性のマネージャーである。
このブログを女性が見ているかどうかは分らないが、批判を覚悟で個人的な意見を書く。
日本では、女性の管理職が少ないという。
だから女性の管理職を○%まで増やすと、企業側は目標をたてる。
私から言わせるとナンセンスだ。
正直なところ、仕事上でバランス感覚がある女性は男性より少ないと思う。
能力があっても自己中心的だったり、派閥意識が強かったり。
場合によっては、仕事の出来る振りが上手な人もいる。
バランス感覚のある事を、私は「糊代が広い」と表現する。
つまり、担当以外の事でも、有益だと思えば積極的に実践できる、という事になる。
会社に出社していて、食事時間だといってスイッチを切っているようでは管理職には向かない。
ましてや、仕事の合間に時間を見つけて食事を済ませている営業に、食事中だから電話に出ない、などと平気で言えるその感覚では管理職は無理だ。
もし、食事中に電話に出ない、と言い張るなら、パートとして働く方が合っていると思う。
自分の働きたいときにだけ、働けるからだ。
正社員には権利もあれば義務もある。
ましてや、マネージャー職ならさらに責任も伴う。
肩をたたかれる前に、気付いてくれるといいのだが...。
2013年4月4日木曜日
男には理解できない女同士の・・・
先々月末、本社の正社員の女性スタッフが退職した。
彼女が最終出社の日、出張先の松本から電話をいれた。
今まで世話になったお礼と、これからの事を励ましてあげたかったからだ。
話の流れで、退職の理由を聞いてみた。
いつもは明るい彼女だが、「一身上の都合」と、小さな声で答えた。
転職先が決まっている訳でもなさそうだ。
仕事もそつ無くこなしていたので、仕事内容で困っていた感じはなかった。
身持ちも固いほうなので、社内恋愛などの異性問題では無いだろう。
どう考えても、退職の理由が分からない。
そうこうしているうちに、彼女が退職して数週間が経った。
飲んだ席で、私の上司から聞いた。
どうも他の部署の女性社員から、イジメを受けていたらしい。
イジメていた女性も正社員だ。
派遣さんでもなく、契約社員でもなく、二人とも正社員だ。
おそらくイジメの原因は「女王蜂は私1人で十分」という事なんだろう。
つまり、邪魔なので、巣から追い出した訳だ。
会社は学校ではないし、お互い大人。
それに、女性同士の争いに首を突っ込む勇気は私には無い。
イジメる方も、イジメられて辞めていく方も、どっちもどっち。
女性同士には、男性に分からない嫉妬やネタミがあるようだ。
心情的には、イジメられている方に味方したい。
でも、変な噂になるので、安易に片方の味方もできない。
私が出来るのは、性別を無視し仕事の内容で判断することぐらいか...。
そう考えると、イジメた方に辞めてもらった方が会社の利になったと思う。
人をイジメる暇があれば仕事しろ!ってことだ。
彼女が最終出社の日、出張先の松本から電話をいれた。
今まで世話になったお礼と、これからの事を励ましてあげたかったからだ。
話の流れで、退職の理由を聞いてみた。
いつもは明るい彼女だが、「一身上の都合」と、小さな声で答えた。
転職先が決まっている訳でもなさそうだ。
仕事もそつ無くこなしていたので、仕事内容で困っていた感じはなかった。
身持ちも固いほうなので、社内恋愛などの異性問題では無いだろう。
どう考えても、退職の理由が分からない。
そうこうしているうちに、彼女が退職して数週間が経った。
飲んだ席で、私の上司から聞いた。
どうも他の部署の女性社員から、イジメを受けていたらしい。
イジメていた女性も正社員だ。
派遣さんでもなく、契約社員でもなく、二人とも正社員だ。
おそらくイジメの原因は「女王蜂は私1人で十分」という事なんだろう。
つまり、邪魔なので、巣から追い出した訳だ。
会社は学校ではないし、お互い大人。
それに、女性同士の争いに首を突っ込む勇気は私には無い。
イジメる方も、イジメられて辞めていく方も、どっちもどっち。
女性同士には、男性に分からない嫉妬やネタミがあるようだ。
心情的には、イジメられている方に味方したい。
でも、変な噂になるので、安易に片方の味方もできない。
私が出来るのは、性別を無視し仕事の内容で判断することぐらいか...。
そう考えると、イジメた方に辞めてもらった方が会社の利になったと思う。
人をイジメる暇があれば仕事しろ!ってことだ。
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