2013年4月4日木曜日

男には理解できない女同士の・・・

先々月末、本社の正社員の女性スタッフが退職した。

彼女が最終出社の日、出張先の松本から電話をいれた。

今まで世話になったお礼と、これからの事を励ましてあげたかったからだ。

話の流れで、退職の理由を聞いてみた。

いつもは明るい彼女だが、「一身上の都合」と、小さな声で答えた。

転職先が決まっている訳でもなさそうだ。

仕事もそつ無くこなしていたので、仕事内容で困っていた感じはなかった。

身持ちも固いほうなので、社内恋愛などの異性問題では無いだろう。

どう考えても、退職の理由が分からない。


そうこうしているうちに、彼女が退職して数週間が経った。

飲んだ席で、私の上司から聞いた。

どうも他の部署の女性社員から、イジメを受けていたらしい。

イジメていた女性も正社員だ。

派遣さんでもなく、契約社員でもなく、二人とも正社員だ。

おそらくイジメの原因は「女王蜂は私1人で十分」という事なんだろう。

つまり、邪魔なので、巣から追い出した訳だ。

会社は学校ではないし、お互い大人。

それに、女性同士の争いに首を突っ込む勇気は私には無い。

イジメる方も、イジメられて辞めていく方も、どっちもどっち。


女性同士には、男性に分からない嫉妬やネタミがあるようだ。

心情的には、イジメられている方に味方したい。

でも、変な噂になるので、安易に片方の味方もできない。

私が出来るのは、性別を無視し仕事の内容で判断することぐらいか...。

そう考えると、イジメた方に辞めてもらった方が会社の利になったと思う。

人をイジメる暇があれば仕事しろ!ってことだ。


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2013年3月23日土曜日

Spam Comments

このブログ、突然コメントが増えた。

 しかも英語で書かれたスパムのコメントだ。

1日に数十通寄せられるコメントの一つを紹介。

I would like to thank you for the efforts you have put in penning this site.
I'm hoping to check out the same high-grade content from you in the future as well.
In truth, your creative writing abilities has inspired me to get my own, personal site now ;)
My page com.tr

このコメントの内容、簡単に書くとこうだ。

「このサイトに感謝。私に影響を与えている。私のサイトはここ⇒com.tr」

まぁ、褒めておいて別のサイトに誘導するという古典的な方法だ。

ただし、このコメントのスペルは間違いが多く、私が少し手を入れておいた。

あまり、英語は得意ではないらしい。

さらに、このコメント、自らスパムのコメントだと実証している。

なぜなら、日本語のサイトを見て感謝できるなら、日本語でコメントできるはずだ。

最近、変な国が国家を挙げてサイバー攻撃をしていると聞く。

英語だからといって、英国人や米国人とは限らない。

お隣に変な国が3つもある日本人の私は、こんなところでも警戒してしまう。

最後の一行、My page com.tr の“com.tr”にリンクが張られている。

クリック=ウィルスに感染、という可能性もある。

皆さんも、警戒しましょう。


この記事は、わざと英語でタイトルを書いた。

少しは撃退の効果があるだろうか。

逆に、スパムが増えるかもしれない。

どちらにしろ、今から楽しみだ。

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2013年2月15日金曜日

上司と隣人は選べない

外資系の企業で働く私の役職は、日本企業で言えば「支店長」になる。

職責は九州・沖縄地区の営業責任者なので、強いて言えば“九州支店長”という感じだろうか。

そして、国内には、私の上に2人の上司がいる。


日本でTOPの位置にいる上司が、日本でのビジネスの責任者。

彼は、日本での事業展開の全てに責任を負っている。

まぁ、強いて役職をつけるなら、“社長”になるだろう。

もちろん、彼にも上司がいる。

ただ、彼の上司(CEO)は米国本社にいるので、あまりプレッシャーは感じていないかもしれない。

彼はマーケティング理論に偏重する傾向があり、あまり現実的でない戦略を考えたりする。

例えば、「実績が伸びないのは営業活動が少ないからだ。見込み顧客をピックアップしリスト化し、計画的にその顧客に訪問し、どうなったか毎週報告しろ!」とか平気で指示する。

つまり、100箇所の顧客を計画的に毎週20箇所、5週かけて訪問する、という具合だ。

それで営業成績が上がる訳がない。

20年近く営業畑で仕事をしてきた私は断言できる。

多分、彼の思考は、“定量化”という言葉に毒されているのだろう。

つまり、目標○○に対して、実績○○の、達成率○○%、という数値化だ。

私に言わせると「勝手に算数でもやっていろ!」という感じだ。



日本で二番目偉い上司(私の直属の上司)の職責は、日本国内の営業責任者。

つまり、私達国内各地域の営業責任者の統括責任者になる。

彼の役職は、“統括営業部長”という感じかもしれない。

この上司は、営業からの叩き上げだ。

ただ、昔気質の人なので、よく根性論で乗り切ろうとする。

「残り○○%で目標達成だ、根性で乗り切れ!」等々...。

このように、彼は決して具体的な指示はしないし、した事がない。

成績の悪い部下からその原因を探り、価格に原因があれば値引率を大きくする。

営業活動に問題があればその活動に同行するとか...。

普通はそういった具体的な対策をとる。

ところが彼は、「根性で乗り切れ!」というだけだ。

もしダメなら「やめてもらっていいよ!」というだけだ。

正直に言うと、これなら誰でも営業統括部長は勤まる。

そこに彼の存在価値は無い。

そして、一番問題なのが背伸びをする事だ。

自分は「代理店や顧客から一目置かれている存在」と、私達に思わせたいようだ。

つまり、自分は強面だぞ!という振りをする。

ところが私は全く恐く無いから、これが鼻に付く。

昔は部下に、「クビだ!」とか、「バカ!」とか「二度と会社に来るな!」などと怒鳴って成績を伸ばしていたため、“恐い人”というイメージがあったようだ。

でも、時代は変わった。

こういう上司には誰も付いていかないし、ましてやパワハラで訴えられかねない。

というか、社内では誰も恐がっていない。

自分でも薄々気付いているかも知れない。



お察しの通り、この2人の上司は馬が合わない。

マーケティング理論が最優先の社長、根性論絶対主義の営業統括部長、相性が良い訳は無い。

何処の会社でも同じだと思うが、とばっちりは下に来る。

困ったものだ。


上司と隣人は選べない、という諺?があったと思う。

選べないから諦めろ、という意味を含んでいる気がする。

さて、選べないならどう対処するか...。

上司も隣人も、ある程度距離を置いて付き合っていくしかないのだろう。



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2013年1月3日木曜日

正月休み

今年の年末年始は曜日の並びが良い。

私の会社は9連休。

普通なら旅行でも計画するところだ。

ただ、この時期は何処に行っても人が多い。

その上、料金は高い。

高い金を払って疲れるなんて、バカらしい。

それなら!と、天邪鬼な私は寝正月を決め込んだ。

ところが9日間も家に引きこもっていると、それはそれで退屈だ。

iPadのゲームも飽きてしまった。

Huluの映画やドラマも見飽きた。

年末年始のテレビの番組はどれも同じに見えてしまい、これも飽きた。

もう、我慢の限界だ。

今日はイオンモールでも行ってくるつもりだ。

別に買い物をするわけではない。

タダ、引きこもりにも飽きただけだ。

でも、たぶん、イオンモールも人でごった返していると思う。

駐車場も満車で、なかなか空かないかもしれない。

それどころか、道が渋滞して、イオンに着く頃には疲れているかもしれない。

で、帰ってきたら、きっとこう思ってるだろう...。

「年末年始は外出しても疲れるだけだ。」

そう考えると、やはり出かけるのは止めたほうがいいのかも...


年始早々、ぼやいてみました(^_^;)

明けまして、おめでとうございますm(_ _)m


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2012年12月8日土曜日

医療機器業界の裏話

昨日、医療機器のメーカーに勤める友人と久しぶりに飲みに行った。

彼が友人を1人連れてきたので、男3人で飲む事になった。

連れてきた友人も、歯科系の医療機器業界の仕事をしていると言っていた。

酒が進むと、自然と医療業界の愚痴になってきた。

業界が違い、私にとっては未知の世界なので興味深く聞いていた。

印象に残っている事を少し書いておく。


1.医療機器の点検費用は、タダだと思っている医療機関が多い。

一度買ったら、一生タダで面倒見てもらえると思っている医療機関が多いらしい。

まぁ、タダでないにしろ、「点検は○○円でしろ!」と、値段を勝手に決める病院関係者も多いらしい。

こういった病院は、車を買ったら車検はタダだと思っているのだろうか。

一般人から考えると、異常な世界だ。


2.買ったけど、使わなかったので返す!

医療機器の消耗品で、使用期限のあるものがあるらしい。

その日までに使わなかった場合、ゴミになる。

食品で言う「消費期限」のようなものだそうだ。

そういった消耗品を医療機関が買って、結局使わなかったとする。

そうすると「使わなかったので返すから、お金を返して」と平気で行ってくるらしい。

これじゃ、医療機器のメーカーは経営が成り立たない。

100個売って99個返されたら、99個の製造原価は赤字になる。

でも、医療機関の中には、そんなこと関係ないと思っている人が多いらしい。

そういう人は、近所のスーパーでも、同じことが言えるのだろうか?

「あまったから、消費期限は過ぎてるけど、返す!」

たぶん、誰からも相手にされないと思う。


3.毎年、説明会を開催しろ!

友人は、福岡市内に住んでいる。

彼はメーカーの人間なので、代理店経由で医療機器を売ることも多いらしい。

その代理店が無能だと、何かにつけて呼びつけられるとぼやいていた。

数年前に20万円程度の機械を、ある代理店が鹿児島の開業医に売ったらしい。

そして、そのクリニックから、機器の使用法について勉強会をしてくれと言って来るらしい。

「メーカーなんだから、何かのついでに行って対応したら?」と私は簡単に言った。

すると、「一度行くと、毎年呼ばれる。交通費も1万円近くかかるが、そのクリニックはタダで当たり前だとしか思っていないから、感謝の気持ちも無い。」

「代理店の担当者が、文字通り代理してくれなのか?」と聞いてみた。

「そんな優秀な人間は一握りしかいない。多くは伝言板の役割しか出来ない。」らしい。

スーツを着込んで、病院の中を颯爽と歩いていても仕事が出来るのは一握りだそうだ。

医療機器業界、恐るべし。


4.イベントに参加しろ。

近隣の企業や団体に救急処置の出張講習会を行う事を、ある医療機関が企画したらしい。

2~3週間、ほぼ毎日、朝の9時から1時間程度、実施する、という内容だったそうだ。

そして、その医療機関に出入りしているメーカーや代理店に、講習会で使う機材を無償で提供するよう要望し、さらに毎回立ち会うように要求してきたそうだ。

友達が言うには、朝の9時に参加しようと思ったら毎朝5時に家を出ないと間に合わないので断ったとの事。

そうすると、医療機関の担当者から呼び出されたそうだ。

その担当者と初対面な彼は、丁寧に挨拶をし名刺を差し出したらしいが、片手で受け取ってデスクの上にポイッと投げ捨て、開口一番「俺は怒っているんだぞ!」と言ったらしい。

その担当者、どう見ても彼が言うには「俺より10歳以上は若かった。」そうだ。

初対面の年上に向かって、挨拶もせずなんて言い草だ!と私も思う。

その担当者、明らかに“協力を頼んでいる”のでは無く、“命令している”つもりだったんだと思う。

若いうちからそんなんじゃ、将来はどうなることやら....。


他にも沢山の愚痴を聞いたが、総じて考えるに、どうも医療業界には仕事によって差別意識があるのかもしれない。

特に医療機関の人から見れば、医療機器のメーカーや代理店はかなり川下の人間と思っているようだ。

何にせよ、人格という面から見ると、問題のある医療機関の人のほうが、かなり川下にいる事は確かなようだ。


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2012年11月25日日曜日

MP770 「プリントヘッドの種類が違います」

木曜日、仕事から帰宅し、家で残りのデスクワークを少し。

もう7年以上使っている、CANON のインクジェットプリンタ MP770。

資料をプリントアウトしようとするが、ウンともスンとも言わない。

ディスプレイを覗き込むと「プリントヘッドの種類が違います。・・・」のメッセージ。

朝は普通に使えたのに、突然ヘッドが違うといわれても...

ヘッドを変えた覚えは無いし...

接触不良かも?と思い、インクタンクを外しプリンタヘッドを取り出してみた。

再度、プリンタヘッドやインクタンクを取り付けても、同じメッセージ。

電源を切り、コンセントからプラグを抜き、1時間放置して再起動。

それでも「プリントヘッドの種類が違います。・・・」の同じメッセージ。

仕方なく、CANONのお客様相談センターに電話してみた。

電話に出た女性の方が、すまなさそうに言うには

1.ヘッドが違うというメッセージは、本体側の電気的な回路の故障の可能性がある。

2.MP770は生産終了後5年以上経過し、修理を受け付けていない。

との事。

しかたない、買い換えるしかなさそうだ。

翌日の金曜日、ヨドバシカメラ博多マルチメディアに出かけた。

CANONのMG6330を購入。

無線LANで使えるので、かなり便利になるだろう。


で、用済みになったMP770。

どうせ捨てるなら、最後に...と思い、プリントヘッドを取り出した。

底面のたぶんインクの吹き出し口だと思うが、インクでかなり汚れていた。

ケチって純正のインクを使っていなかったから、漏れも多かったようだ。

基盤部分にかからない様にアルコールを吹きかけてティッシュで拭いてみた。

沢山のインクにじみ出てきてキリが無い。

ダメで元々と思い、半身浴をさせる事にした。

洗面器に60度のお湯を5mm程度の深さに薄く溜める。

そこに、基盤がつからないように、吹き出し口を下にしてプリンタヘッドを漬けてみた。

インクがお湯に溶けて広がっていく。

何度がお湯を換えて、インクが溶け出さなくなるまで繰り返した。

ティッシュできれいに拭きあげ、ドライヤで軽く乾かす。

MP770にきれいになったヘッドやインクタンクを取り付けてみた。

なんと復活してしまった。

インクも残っているので、当分はMP770を使うことになりそうだ。

買ってしまったMG6630は、しばらくリビングに飾っておく事にした。

ダメで元々と開き直ると、何とかなるものだ。

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2012年11月10日土曜日

マナーがなってない!

昨日、携帯電話に見慣れない番号から電話がかかってきた。

相手:「○○株式会社の??ですけど...。」

会社名は聞き取れたので、取引先の人だとは分かった。

でも、名前が聞き取れない。

たぶん、初めて会話する人だ。

私:「いつもお世話になります。」

相手:「お世話になります。少し聞きたいことがあるんだけど...。」

私「はい。」

名前を聞き直す暇を与えてくれません。

相手:「あのー、△△に納入した、お宅の製品の仕様は××ですか?」

私:「少し違います。詳しくは・・・で、・・・です。」

相手:「なるほど!分からない事があれば、また電話します!」

プー、プー、プー、と電話の切れた音...(-_-;)

納入先の名前が分かったので、その納入先のエリアを管轄している取引先の支店に電話。

事務員さんに着信履歴の電話番号を告げ、担当者名を教えてもらう。

一応、着信履歴から電話帳に新規登録をしておいく。


数時間が経過した後、たまたまこの会社の支店長さんから電話が入った。

飲みの誘いの電話だった。

会話の流れで聞いてみた。

私:「話はかわりますけど、御社の??さんは、どんな人ですか?」

支店長さん:「入社2年目の営業担当です、何かありました?」

私:「いえいえ、特に何もありません。先ほど初めてお電話をもらったので。」

支店長さん:「まだまだ未熟者なので、色々指導してやってください。」

私:「私には、そんな力量はありません(^^ゞ」


でも、内心思う。

他の会社の社員に、電話のマナーを教えているほど私は暇ではない。

キチンと教育してから野に放って欲しいものだ。


飲みの席で口が滑らないように気をつけよう...(^_^;)



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