2012年3月1日木曜日

恐怖のドライブ

2月27日、28日と、1泊2日で鹿児島県に車で出張。
で、28日の最終日、無事に指宿市内の最終訪問先での仕事を終え、18時ちょっと前に帰途につきました。
いつもなら、鹿児島市内に向けて走り、鹿児島ICから九州自動車道に上がるのですが、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯に当たるんので、指宿スカイラインという有料道路を使おうと決め、池田湖ICに向けて走っていました。
その日はあいにくの雨、早い時間から薄暗かったのですが、18時過ぎには既に真っ暗。
池田湖までの道のりは、舗装はされているものの、往復2車線のカーブの多い峠道です。
それでもワイパーを動かしながら、時速50km位で軽快に走っていました。
ところが、だんだん標高が高くなってくると、たまに雲のようなものを突き抜ける感じします。
飛行機で、雲の中を一瞬、横切るような感じです。
それでも、あまり気に留めず走っていたのですが、のぼりながら右にきつめのカーブを曲がりきったところで、ホワイトアウト!
そう、目の前が一瞬で真っ白になりました。
なんと、生まれて初めての経験するような濃霧です。
とりあえず後続車がいないのを確認し、急停止。
車を下りてヘッドライトの明かりで前方を見ると、目視できるのは点線状の中央線2本程度がやっと...。
それ以外は、右も左も後ろも何もかも真っ白か真っ黒。
たとえ5m先が崖になっていても気づけない位の感じです。
そこから時速20km位で山の中を緊張しながら低速走行。
全行程30kmちょっとの指宿スカイラインですが、抜けるまで1時間半程度かかりました。
素直に市内に向けてノロノロ走ったほうが、全然精神的に楽だったと思います。

ま、そうしてどうにか九州自動車道に入り、今度こそ軽快に高速走行。
途中のサービスエリアで晩飯を食ったり、トイレ休憩したりしながら、約300Kmの長距離ドライブです。
ところが、やっと福岡県に入り八女ICを過ぎたあたりで、雨の感じが変わってきたんです。
そう、雨じゃなく、シャーベット状になっています。
少し嫌な雰囲気がしましたが、周りの車に合わせてそのまま順調に走行していました。
ところが、広川IC手前で完全に雪。
みるみる道路が白くなっていきます。
そこからは時速40kmの低速走行。
やっと私が下りる予定の大宰府ICにたどり着いたと思ったら、今度はそこで大渋滞。
大宰府から先は全線通行止め、すべての車が強制的に高速から追い出されています。
おかげで料金所は完全なふん詰まり状態...。
かくして、私の出張は、過去に例を見ない恐怖と緊張の連続となりました。

まっ、無事帰れたので良かったと考えるようにします(^^)v

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2012年2月20日月曜日

アンニュイな人々...その2

大人4人無事に離島に着き、そこでの仕事を終え、今度は帰りのフェリー乗り場でのこと。

往きのフェリー乗り場で、この船会社、釣り銭を準備していないことは学習済み。

なので、窓口のおばさんに、往きと同様に私がまとめて釣り銭のいらないように4人分支払い4枚の乗船券を入手。

で、往きのフェリーの切符を買ったときと同じお願いをしました。

「宛名なしでかまいませんので、領収書を4枚、お願いします。」

往きのフェリー乗り場では問題なかったのですが、帰りのフェリー乗り場では信じられない返事が...

「4枚も?」

その言葉をすぐに理解できず、聞き返す私。

「え?」

そうすると、少し切れ気味に窓口のおばさん。

「だぁかぁらぁ、4枚も書くの?」

頭の中で何かが“プチッ”と音を立てて切れましたが、そこは大人、どうにか怒りを抑えて...

「はい!書いてください!」

と、少し強めの口調。

おもむろにペンと領収書の冊子を出して、書き始めるおばさん。

それを見た私、心の中で(勝った!)と、ひそかにガッツポーズ。

ところが、聞こえてきたんです...

「チッ」

そう、舌打ちしやがったんです、このおばさん。

ここまで来ると、このアンニュイさ、尊敬に値するかもしれません(^_^;)

ちなみにそのおばさんの書いた領収書、惚れ惚れするような達筆でした。

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2012年2月5日日曜日

アンニュイな人々・・・

先日仕事の関係で、長崎市内の客先の出張所を数箇所、2日間かけて回ることとなりました。
目的は、私の会社が提供するソフトウェアーを客先の出張所のPCにインストールする為ですが、インストールするには管理者権限でログインした状態でなければいけない為、ユーザーのIT管理者の方にも同行してもらいました。
他に同行者として、わたしの会社の代理店の方と、そのさらに代理店の方です。
つまり、合計4名で回るわけですが、同年代の男4人、そこは仕事を超えて話に花が咲き、楽しい2日間となりました。

前置きが長くなりましたが、とにかく、勤める会社が別々な4人が2日間、行動をともにしたわけです。
で、訪問しなければならない出張所のうち、2箇所は長崎市の離島。
そこで、今回の題名に書いた「アンニュイな人々・・・」に出会ったわけです。

最初に予定していた離島へのフェリーのチケット売り場のありそうなところに車を停車。
前もってネットで調べていたフェリーの時間まで1時間ほど余裕があったので、事前にチケットを買おうと思いチケット売り場を探しましたが、それらしい所が無い...。
仕方なく、その建物に入っている長崎市の出先機関のような事務所で尋ねたところ、「船の出発15分前にフェリーの運行会社の人が来て、窓口が開くと思います。窓口はそこですよ。」と丁寧に教えてもらいました。
仕方なく、その辺を散策した後、窓口付近で待機していると、20台後半のヒョロっとした青年が背中を丸めて登場。
そのまま、すすっとチケット売り場の裏口に消えて行き、映画館のチケットをやり取りするような半円に切られたアクリルの仕切りのカーテンが開き、チケットの販売開始。
車も搭載できるフェリーですが、車は港に置いていくので、旅客1人当たり550円、4人で2200円になります。
4人がそれぞれ買うよりは、と思い、私が代表で「大人4人分、願いします。」といって3000円を、その半円の窓から差し出しました。
ところがその青年は、差し入れられた3枚の千円札をチラッと見て無視...。
聞こえてないのかなぁ、と思った私は少し声のボリュームを上げて「大人4人、お願いします!」
そうすると、その青年、アクリルの仕切り版の上の方を人差し指でスッと指し、また無視を決め込みました。
かなりカチン!ときましが、その指差ししたところを見てびっくり。
コピー用紙にマジックで、こう手書きされていました。
「注意! どなた様もお釣りの無いように!」
そう、彼にとっては釣りの必要な人は客では無かった訳です。
幸い、小銭入れに100円玉が数枚入っていたので、無事にフェリーに乗り込むことは出来ました(^_^;)

20歳台後半の彼に、このような仕事しか無い世の中が悪いのか、それとも彼が悪いのか...。
それ以上、彼に腹を立てることが出来ませんでした。
更なるアンニュイな人もいましたが、その事は別記事で(^^ゞ

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2011年9月9日金曜日

B型の嫁、恐るべし...(-_-;)

私のランチメニューは、ほとんどコンビニのサンドイッチと野菜ジュースという組み合わせが多く、だいたい400円程度で済みます。
タバコもやめたので、1日1000円の小遣いから、だいたい500円程度の小銭があまり、貯金箱にチャリンチャリン貯めています。
この小銭がある程度たまったら、西日本シティー銀行に預金していて、5ヶ月で約46,000円になっていました。
昨日嫁から「(嫁の)父親のお祝いで実家に帰るので、少し小遣いを多めに持って行きたい」と言われたので、その西日本シティーから30,000円引き出して嫁に渡しました。
私の5ヶ月の努力のほとんどが、一瞬にして嫁の小遣いになったわけです。
まぁ、これも男の甲斐性の一つと割りきりましたが、やっぱり「ありがとう」という言葉を聞きたくて、遠まわしに、「それで足りる?」と聞いたところ、「足りなかったら電話するから振り込んで」とのお言葉...
B型の嫁、恐るべし...(^_^;)

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2011年9月7日水曜日

礼儀

このサイト、更新するのをすっかり忘れいていました(^^ゞ

以前から、FXのサイトで「限定公開記事」なるものを利用し、パスワードを持っている人だけが見れるようにした記事を、たまに書いています。
どうして“限定公開”にするかと言うと、今日のタイトルにもした「礼儀」を知らない人が多いからです。
ブログを書いている人は「店員」、ブログを見ている人は「お客様」的な発送でブログを見ている人が結構います。
そういう人はコメント欄にコメントは残していません。
ほとんど、ブログのメール機能から、メールを送ってきます。
そして、そのメールの内容、どう考えても上目線の態度が見え隠れ。
分かり易い言い方をすれば、「読んでやるから、パスワード教えて!」的なニュアンス。
そんな態度でこられると、「読まなくて結構です!」と言うのが人情。
そこで、入店拒否の手段が欲しくて、パスワードを設定した記事を書き出しました。

私はブログにアフィリエイトのバナーを張ってはいますが、これはお飾り。
別にブログのアフィリで稼いでいるわけではなく、稼ぐつもりもありません。
だから、読者を「お客さん」だとは全然思っていませんので、一切読者に媚を売ることはしません。
なので、礼儀をもって接してこない読者には、入店拒否をし続けるつもりです。

まさに“ぼやき”になってしまいました(^_^;)
今後は、少し明るいことも書いていきますので、また遊びに寄ってください(^O^)/

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2011年6月23日木曜日

初心忘るべからず。

最近、会社の中で、こういう会話が増えました。
「それはルールですからダメです。」
「そういう場合はこうすることが決められています。」

多くの考えの異なる人が集まる社会(会社や地域コミュニティーも含む)では、ルールと言うのは大事だと思います。
ただ、何のためにルールが作られたのか、その目的が自然と忘れ去られ、ルールを守ることだけが一番の優先事項になり、そのルールを守ることが本来の目的にマイナスに作用しても「ルールだから、しかたが無い。」といって、それで終わらせようとする。
警察の違反取り締まりがいい例です。
彼らは目的など意識せず「違反は違反」と、それだけを考えて取り締まっています。

別な話もちょっと。
私は為替トレードのブログを書いています。
目的は、自身のトレードの記録と、その時その時の判断を記録しておき、後々のトレードに活用したいと言うことが第一。
二次的な目的として、初心者の方で、どうトレードしていいか分からない人の参考にでもなれば、と思って簡単なテクニカル分析手法も書いています。
そして、その目的から逸脱したことはない、と自負しています。

最近、目的を見失って右往左往してるな、と言うブログをたまに見かけます。
「私はこのためにブログを書いている!」と思っていても、ブログを開設した当時はどうだったのか、振り返ってみてください。
自分がアフェリエイトに走っていないか?
読者が増えて傲慢な態度になっていないか?
もちろん、人の心は移り変わります。
決して最初の目的から変更があっても、それはそれでかまわないと思います。
ただ、その変更は、最初の目的の延長線上にあるべきではないでしょうか。
そうでないと、どっち付かずで中途半端な物になりそうな気がします。

ではまた(^^ゞ

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2011年4月28日木曜日

島原半島の夕陽

先日、長崎県の島原市に仕事で行った帰り道、あまりにも雄大な夕陽にびっくり。
記念にパチリしました。