先日仕事の関係で、長崎市内の客先の出張所を数箇所、2日間かけて回ることとなりました。
目的は、私の会社が提供するソフトウェアーを客先の出張所のPCにインストールする為ですが、インストールするには管理者権限でログインした状態でなければいけない為、ユーザーのIT管理者の方にも同行してもらいました。
他に同行者として、わたしの会社の代理店の方と、そのさらに代理店の方です。
つまり、合計4名で回るわけですが、同年代の男4人、そこは仕事を超えて話に花が咲き、楽しい2日間となりました。
前置きが長くなりましたが、とにかく、勤める会社が別々な4人が2日間、行動をともにしたわけです。
で、訪問しなければならない出張所のうち、2箇所は長崎市の離島。
そこで、今回の題名に書いた「アンニュイな人々・・・」に出会ったわけです。
最初に予定していた離島へのフェリーのチケット売り場のありそうなところに車を停車。
前もってネットで調べていたフェリーの時間まで1時間ほど余裕があったので、事前にチケットを買おうと思いチケット売り場を探しましたが、それらしい所が無い...。
仕方なく、その建物に入っている長崎市の出先機関のような事務所で尋ねたところ、「船の出発15分前にフェリーの運行会社の人が来て、窓口が開くと思います。窓口はそこですよ。」と丁寧に教えてもらいました。
仕方なく、その辺を散策した後、窓口付近で待機していると、20台後半のヒョロっとした青年が背中を丸めて登場。
そのまま、すすっとチケット売り場の裏口に消えて行き、映画館のチケットをやり取りするような半円に切られたアクリルの仕切りのカーテンが開き、チケットの販売開始。
車も搭載できるフェリーですが、車は港に置いていくので、旅客1人当たり550円、4人で2200円になります。
4人がそれぞれ買うよりは、と思い、私が代表で「大人4人分、願いします。」といって3000円を、その半円の窓から差し出しました。
ところがその青年は、差し入れられた3枚の千円札をチラッと見て無視...。
聞こえてないのかなぁ、と思った私は少し声のボリュームを上げて「大人4人、お願いします!」
そうすると、その青年、アクリルの仕切り版の上の方を人差し指でスッと指し、また無視を決め込みました。
かなりカチン!ときましが、その指差ししたところを見てびっくり。
コピー用紙にマジックで、こう手書きされていました。
「注意! どなた様もお釣りの無いように!」
そう、彼にとっては釣りの必要な人は客では無かった訳です。
幸い、小銭入れに100円玉が数枚入っていたので、無事にフェリーに乗り込むことは出来ました(^_^;)
20歳台後半の彼に、このような仕事しか無い世の中が悪いのか、それとも彼が悪いのか...。
それ以上、彼に腹を立てることが出来ませんでした。
更なるアンニュイな人もいましたが、その事は別記事で(^^ゞ
2012年2月5日日曜日
2011年9月9日金曜日
B型の嫁、恐るべし...(-_-;)
私のランチメニューは、ほとんどコンビニのサンドイッチと野菜ジュースという組み合わせが多く、だいたい400円程度で済みます。
タバコもやめたので、1日1000円の小遣いから、だいたい500円程度の小銭があまり、貯金箱にチャリンチャリン貯めています。
この小銭がある程度たまったら、西日本シティー銀行に預金していて、5ヶ月で約46,000円になっていました。
昨日嫁から「(嫁の)父親のお祝いで実家に帰るので、少し小遣いを多めに持って行きたい」と言われたので、その西日本シティーから30,000円引き出して嫁に渡しました。
私の5ヶ月の努力のほとんどが、一瞬にして嫁の小遣いになったわけです。
まぁ、これも男の甲斐性の一つと割りきりましたが、やっぱり「ありがとう」という言葉を聞きたくて、遠まわしに、「それで足りる?」と聞いたところ、「足りなかったら電話するから振り込んで」とのお言葉...
B型の嫁、恐るべし...(^_^;)
タバコもやめたので、1日1000円の小遣いから、だいたい500円程度の小銭があまり、貯金箱にチャリンチャリン貯めています。
この小銭がある程度たまったら、西日本シティー銀行に預金していて、5ヶ月で約46,000円になっていました。
昨日嫁から「(嫁の)父親のお祝いで実家に帰るので、少し小遣いを多めに持って行きたい」と言われたので、その西日本シティーから30,000円引き出して嫁に渡しました。
私の5ヶ月の努力のほとんどが、一瞬にして嫁の小遣いになったわけです。
まぁ、これも男の甲斐性の一つと割りきりましたが、やっぱり「ありがとう」という言葉を聞きたくて、遠まわしに、「それで足りる?」と聞いたところ、「足りなかったら電話するから振り込んで」とのお言葉...
B型の嫁、恐るべし...(^_^;)
2011年9月7日水曜日
礼儀
このサイト、更新するのをすっかり忘れいていました(^^ゞ
以前から、FXのサイトで「限定公開記事」なるものを利用し、パスワードを持っている人だけが見れるようにした記事を、たまに書いています。
どうして“限定公開”にするかと言うと、今日のタイトルにもした「礼儀」を知らない人が多いからです。
ブログを書いている人は「店員」、ブログを見ている人は「お客様」的な発送でブログを見ている人が結構います。
そういう人はコメント欄にコメントは残していません。
ほとんど、ブログのメール機能から、メールを送ってきます。
そして、そのメールの内容、どう考えても上目線の態度が見え隠れ。
分かり易い言い方をすれば、「読んでやるから、パスワード教えて!」的なニュアンス。
そんな態度でこられると、「読まなくて結構です!」と言うのが人情。
そこで、入店拒否の手段が欲しくて、パスワードを設定した記事を書き出しました。
私はブログにアフィリエイトのバナーを張ってはいますが、これはお飾り。
別にブログのアフィリで稼いでいるわけではなく、稼ぐつもりもありません。
だから、読者を「お客さん」だとは全然思っていませんので、一切読者に媚を売ることはしません。
なので、礼儀をもって接してこない読者には、入店拒否をし続けるつもりです。
まさに“ぼやき”になってしまいました(^_^;)
今後は、少し明るいことも書いていきますので、また遊びに寄ってください(^O^)/
以前から、FXのサイトで「限定公開記事」なるものを利用し、パスワードを持っている人だけが見れるようにした記事を、たまに書いています。
どうして“限定公開”にするかと言うと、今日のタイトルにもした「礼儀」を知らない人が多いからです。
ブログを書いている人は「店員」、ブログを見ている人は「お客様」的な発送でブログを見ている人が結構います。
そういう人はコメント欄にコメントは残していません。
ほとんど、ブログのメール機能から、メールを送ってきます。
そして、そのメールの内容、どう考えても上目線の態度が見え隠れ。
分かり易い言い方をすれば、「読んでやるから、パスワード教えて!」的なニュアンス。
そんな態度でこられると、「読まなくて結構です!」と言うのが人情。
そこで、入店拒否の手段が欲しくて、パスワードを設定した記事を書き出しました。
私はブログにアフィリエイトのバナーを張ってはいますが、これはお飾り。
別にブログのアフィリで稼いでいるわけではなく、稼ぐつもりもありません。
だから、読者を「お客さん」だとは全然思っていませんので、一切読者に媚を売ることはしません。
なので、礼儀をもって接してこない読者には、入店拒否をし続けるつもりです。
まさに“ぼやき”になってしまいました(^_^;)
今後は、少し明るいことも書いていきますので、また遊びに寄ってください(^O^)/
2011年6月23日木曜日
初心忘るべからず。
最近、会社の中で、こういう会話が増えました。
「それはルールですからダメです。」
「そういう場合はこうすることが決められています。」
多くの考えの異なる人が集まる社会(会社や地域コミュニティーも含む)では、ルールと言うのは大事だと思います。
ただ、何のためにルールが作られたのか、その目的が自然と忘れ去られ、ルールを守ることだけが一番の優先事項になり、そのルールを守ることが本来の目的にマイナスに作用しても「ルールだから、しかたが無い。」といって、それで終わらせようとする。
警察の違反取り締まりがいい例です。
彼らは目的など意識せず「違反は違反」と、それだけを考えて取り締まっています。
別な話もちょっと。
私は為替トレードのブログを書いています。
目的は、自身のトレードの記録と、その時その時の判断を記録しておき、後々のトレードに活用したいと言うことが第一。
二次的な目的として、初心者の方で、どうトレードしていいか分からない人の参考にでもなれば、と思って簡単なテクニカル分析手法も書いています。
そして、その目的から逸脱したことはない、と自負しています。
最近、目的を見失って右往左往してるな、と言うブログをたまに見かけます。
「私はこのためにブログを書いている!」と思っていても、ブログを開設した当時はどうだったのか、振り返ってみてください。
自分がアフェリエイトに走っていないか?
読者が増えて傲慢な態度になっていないか?
もちろん、人の心は移り変わります。
決して最初の目的から変更があっても、それはそれでかまわないと思います。
ただ、その変更は、最初の目的の延長線上にあるべきではないでしょうか。
そうでないと、どっち付かずで中途半端な物になりそうな気がします。
ではまた(^^ゞ
「それはルールですからダメです。」
「そういう場合はこうすることが決められています。」
多くの考えの異なる人が集まる社会(会社や地域コミュニティーも含む)では、ルールと言うのは大事だと思います。
ただ、何のためにルールが作られたのか、その目的が自然と忘れ去られ、ルールを守ることだけが一番の優先事項になり、そのルールを守ることが本来の目的にマイナスに作用しても「ルールだから、しかたが無い。」といって、それで終わらせようとする。
警察の違反取り締まりがいい例です。
彼らは目的など意識せず「違反は違反」と、それだけを考えて取り締まっています。
別な話もちょっと。
私は為替トレードのブログを書いています。
目的は、自身のトレードの記録と、その時その時の判断を記録しておき、後々のトレードに活用したいと言うことが第一。
二次的な目的として、初心者の方で、どうトレードしていいか分からない人の参考にでもなれば、と思って簡単なテクニカル分析手法も書いています。
そして、その目的から逸脱したことはない、と自負しています。
最近、目的を見失って右往左往してるな、と言うブログをたまに見かけます。
「私はこのためにブログを書いている!」と思っていても、ブログを開設した当時はどうだったのか、振り返ってみてください。
自分がアフェリエイトに走っていないか?
読者が増えて傲慢な態度になっていないか?
もちろん、人の心は移り変わります。
決して最初の目的から変更があっても、それはそれでかまわないと思います。
ただ、その変更は、最初の目的の延長線上にあるべきではないでしょうか。
そうでないと、どっち付かずで中途半端な物になりそうな気がします。
ではまた(^^ゞ
2011年4月28日木曜日
2011年3月24日木曜日
2011年3月20日日曜日
「頑張ってください」って...
東北地方太平洋沖地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
また、お身内やご友人・お知り合いを亡くされ方、謹んでお悔やみ申し上げます。
このブログは、私の本音を書くようにしています。
今回の震災を受けて、普通に生活ができている遠い九州よりなんと言っていいのか悩んでいました。
テレビでは連日震災のニュースが放送されていますが、皆さんの気持ち、思いが想像できません。
でも、何か伝えたい気持ちを押さえきれず、やっとブログに書く決断をしました。
頑張って下さいとは言えません。
でも、生きることをあきらめないでください。
頑張って!とは言いません。
その日その日を泣きながらでも、絶望に打ちひしがれながらでも、それでも生き抜いてください。
生きることは泥臭いことです。
空腹や寒さに襲われ、今まで築いてきた物を一瞬で奪われ、明日の希望さえも見えないでしょう。
決して綺麗ごとでは済まされないご苦労があると思います。
でも、これは私のお願いです。
一日、一日を、ただ無心に生き抜いてください。
それが、私たち日本人の勇気になり、誇りになり、未来になると信じています。
また、お身内やご友人・お知り合いを亡くされ方、謹んでお悔やみ申し上げます。
このブログは、私の本音を書くようにしています。
今回の震災を受けて、普通に生活ができている遠い九州よりなんと言っていいのか悩んでいました。
テレビでは連日震災のニュースが放送されていますが、皆さんの気持ち、思いが想像できません。
でも、何か伝えたい気持ちを押さえきれず、やっとブログに書く決断をしました。
頑張って下さいとは言えません。
でも、生きることをあきらめないでください。
頑張って!とは言いません。
その日その日を泣きながらでも、絶望に打ちひしがれながらでも、それでも生き抜いてください。
生きることは泥臭いことです。
空腹や寒さに襲われ、今まで築いてきた物を一瞬で奪われ、明日の希望さえも見えないでしょう。
決して綺麗ごとでは済まされないご苦労があると思います。
でも、これは私のお願いです。
一日、一日を、ただ無心に生き抜いてください。
それが、私たち日本人の勇気になり、誇りになり、未来になると信じています。
登録:
投稿 (Atom)

