最近、仕事が忙しいせいか、なかなか思うように色んな事に対応できずイライラしてしまっている。
そんな中、今日取引先に行った時に、相手の担当者から対応出来ない事を探しだされ、クレームを言われてしまった。
ただ、よく考えると、もともと取引先のミスの尻拭いで対応してるので、クレームを言われる筋合いは無い。
それでも営業マンの私は、面と向かって正論をぶつける事はしない。
喧嘩になっても、私の勤めている会社に何もプラスにならないからだ。
「意に添えないことも多いかもしれませんが、ご理解下さい。」
「申し訳ありません。今しばらくお時間を下さい。」
と言って頭を下げる。
「誰のせいで、こうなったと思ってるんだ!」
「そこまで言うなら、自分でやってみろ!」
と内心は思いながら、頭を下げている。
取引先の会社を出て、どうやったら上手く仕事がさばけるか悩んでしまった。
悩みだすと、だんだんイヤになってきて、ネガティブな気持ちになり、仕事をやめたくなる。
でも、「今悩んでいる事は、私にとって大切な事なのか?」と自問自答してみた。
そう言う視点で見ると、実はどうでもいい事の様な気がしてきた。
過去にも、同じような事を沢山経験している。
その時も、思いっきり悩んだ。
でも、私の人生には何の影響も無かった。
悩むのが、馬鹿らしくなってきた。
私は私の信念に基づいて、きちんと仕事をしていけば良い。
悩む必要はなく、必要なのは考える事だ。
生きていると、悩む場面に往々にして出会う。
でも、悩むほどのことでは無い場合が、ほとんどなんだろう。
それなら、私の人生、これで結構幸せなのかもしれない。
2010年7月22日木曜日
2010年7月19日月曜日
2010年6月28日月曜日
2010年6月27日日曜日
2010年6月16日水曜日
人それぞれです。
最近の私の頭を支配している考え方の一つ。
それは、「人それぞれ、物の見方が違う。」
車を運転していると、割り込んでくる人がいる。
昔なら「無茶な事して!」とカチンときていたが、最近こう考えるようになった。
「あの運転手とっては、ごく普通の進路変更なのかもしれない。」
仕事で急いでいるときに、前をゆっくりと走る軽自動車。
後ろから窓越しに見ると、運転手は中年の女性の様だ。
昔なら、「なにのろのろ走ってんだ!」と、これまたカチン。
いまでは「俺のお袋みたいな運転だなぁ、気をつけてくれよ。」
車の話ばかりで恐縮です(^^ゞ
年齢を重ねて丸くなったのかもしれない。
でも、「人それぞれ」と考えられるようになって、頭にくることが少なくなった。
その分、人を冷静に観察できるようにもなった。
まぁ、老化の始まりなのかもしれないが...
それは、「人それぞれ、物の見方が違う。」
車を運転していると、割り込んでくる人がいる。
昔なら「無茶な事して!」とカチンときていたが、最近こう考えるようになった。
「あの運転手とっては、ごく普通の進路変更なのかもしれない。」
仕事で急いでいるときに、前をゆっくりと走る軽自動車。
後ろから窓越しに見ると、運転手は中年の女性の様だ。
昔なら、「なにのろのろ走ってんだ!」と、これまたカチン。
いまでは「俺のお袋みたいな運転だなぁ、気をつけてくれよ。」
車の話ばかりで恐縮です(^^ゞ
年齢を重ねて丸くなったのかもしれない。
でも、「人それぞれ」と考えられるようになって、頭にくることが少なくなった。
その分、人を冷静に観察できるようにもなった。
まぁ、老化の始まりなのかもしれないが...
2010年6月15日火曜日
別れたくない...
私の家には車が2台あります。
1台は国産のセダンで、営業に使っているので、10年落ちながら18万キロ以上走行。
来年の2月が車検になりますが、まだまだ元気に走れそうです。
ただ、会社が「エコカー以外は認めない、エコカー以外はガソリンは自腹!」と言う方針を出してきたので、仕方なく、先日プリウスを発注しました。
納車は9月始め頃とのことです。
後はお別れの日まで、大事に乗るだけです。
もう一台は嫁専用の軽(ワゴンR)。
これも10年経過していて、7万キロ走行。
来年の5月に車検なので、「そろそろ次の車を考えよう」と言うのですが、嫁は「これが良い!」の一点張り。
どうも買い換える気は無いようです。
不思議ですね、車を“道具”としてしか考えない私からは、少し理解できません。
古い→新車→うれしい、と言うのが私の発想ですが、嫁にとって車は友人の様なものなのかもしれません。
それでも年数と共に車にもガタが来ていて、去年の車検では、オイル漏れでガスケット交換をし、17万近くかかりました。
そして昨日、「エアコンの効きが悪い」と言う妻のクレームが発生。
で車を確認すると、アイドリング状態で水温計がジワジワと“H”まで上昇。
冷却ファンはキチンと回っている。
なんだ?と思っていると、突然水温計の針がするすると下がり、中間くらいへ...。
はて?何がが起こっているのかと思い、エンジンとラジエターを結ぶホースを触ると、全然熱くない。
「そうか、冷却水が循環していないんだな。サーモスタットが馬鹿になった?コアの目詰まり?それともエアー噛み?」
どちらにしろ、入院が必要と言うことで、近くの工場へ入院。
そこで嫁に「10万以上かかるなら直ぐに新車に買い換えるから、車種を決めて置くように」と言って仕事へでかけました。
で、昨日の昼過ぎ、工場から電話で「ホースの劣化で冷却水が漏れ、そこからエアーが入っていたようです。ホース交換の6千円で直ります。」との事。
仕事が終わり帰宅して、その事を嫁に伝えると、涙ぐみながら「良かった...」とぽそり。
よっぽど車を買い替えたく無いようです(^_^;)
でも嫁よ、いつかは別れが来るんだから、覚悟しておきなさい。
1台は国産のセダンで、営業に使っているので、10年落ちながら18万キロ以上走行。
来年の2月が車検になりますが、まだまだ元気に走れそうです。
ただ、会社が「エコカー以外は認めない、エコカー以外はガソリンは自腹!」と言う方針を出してきたので、仕方なく、先日プリウスを発注しました。
納車は9月始め頃とのことです。
後はお別れの日まで、大事に乗るだけです。
もう一台は嫁専用の軽(ワゴンR)。
これも10年経過していて、7万キロ走行。
来年の5月に車検なので、「そろそろ次の車を考えよう」と言うのですが、嫁は「これが良い!」の一点張り。
どうも買い換える気は無いようです。
不思議ですね、車を“道具”としてしか考えない私からは、少し理解できません。
古い→新車→うれしい、と言うのが私の発想ですが、嫁にとって車は友人の様なものなのかもしれません。
それでも年数と共に車にもガタが来ていて、去年の車検では、オイル漏れでガスケット交換をし、17万近くかかりました。
そして昨日、「エアコンの効きが悪い」と言う妻のクレームが発生。
で車を確認すると、アイドリング状態で水温計がジワジワと“H”まで上昇。
冷却ファンはキチンと回っている。
なんだ?と思っていると、突然水温計の針がするすると下がり、中間くらいへ...。
はて?何がが起こっているのかと思い、エンジンとラジエターを結ぶホースを触ると、全然熱くない。
「そうか、冷却水が循環していないんだな。サーモスタットが馬鹿になった?コアの目詰まり?それともエアー噛み?」
どちらにしろ、入院が必要と言うことで、近くの工場へ入院。
そこで嫁に「10万以上かかるなら直ぐに新車に買い換えるから、車種を決めて置くように」と言って仕事へでかけました。
で、昨日の昼過ぎ、工場から電話で「ホースの劣化で冷却水が漏れ、そこからエアーが入っていたようです。ホース交換の6千円で直ります。」との事。
仕事が終わり帰宅して、その事を嫁に伝えると、涙ぐみながら「良かった...」とぽそり。
よっぽど車を買い替えたく無いようです(^_^;)
でも嫁よ、いつかは別れが来るんだから、覚悟しておきなさい。
2010年6月11日金曜日
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